【一分で話せ】要約|これさえ読めば内容の8割を把握
目次(クリックで読みたい部分にジャンプできます)
目次
- 要約
- 3つのポイント
- ゆいいつの感想
要約
プレゼンのゴールは聞き手に動いてもらうこと。そのために、「主張と根拠がつながっているように話すことや」「スッキリカンタンに話す」や「その気になってもらう」ことが大事である。聞き手があなたの設定したゴールまで動いて初めて目的達成するため、コンテンツに対し1番の愛と自信を持ち、相手が動くためにできることをすべてやりきる。
【聞き手に動いてもらうための】3つのポイント
【ポイント①】主張と相手の根拠がつながるように話す
相手に動いて欲しい方向を結論にし、主張と根拠の意味がつながっているよう次のように話します。
私の主張は~~~。理由は3つあって、1点目は~、2点目は~、3点目は~です。
ただここで気を付けておかないことが2つあります。
※留意点①
頑張ったことは話さない。
例:プロセスを話す(このような過程を踏んで~)。気を遣いすぎる(上司や目上の人など)。
※留意点②
通じないことは前提を揃えておく
例:こんな事例において、今の時代において、このコミュニティで
【ポイント②】スッキリ・カンタンに伝える
プレゼン中相手を迷子にさせないためにスッキリカンタンに伝えることを意識しましょう。
スライドの絵や文字すべてに意味を持たせ、なるべくわかりやすい言葉を用いるようにしましょう。
【ポイント③】その気になってもらう
ここまで内容の説明をしてきたので、最後聞き手に共感を得てもらいます。そのためには聞き手にも内容を自分に置き換えてイメージしてもらう必要があります。
そのために、写真、絵、動画を入れたり、「例えば~~」「想像してみてください」「あなたがもしこの世界を経験するとしたらどうでしょう」という言葉を用います。
聞き手は自分に置き換えたイメージを持つことで行動がしやすくなります。
ゆいいつの感想
いかがでしたでしょうか。私も普段のプレゼンでは「話すこと」「伝えること」が主眼に置きがちでした。ですがプレゼンの目的は聞き手に「こちらの思い通りの行動を起こしてもらうこと」が第一です。なので、その目的のためであればどんな労力もいとわない覚悟が必要であるということを感じましたね。プレゼンが控えているときにはもう一度読んでみたい本でした。